「50代になっても、まだまだ現役」——そう思っていた人には、ちょっと衝撃的なデータかもしれません。
約10年前の2013年調査では、50代・60代の約7割に性交渉がありました。ところが2024年の調査では、性交渉がある人は50代男性で約3割、50代女性で約1割、60代は男女とも2割弱まで減っています。

10年でここまで変わるなんて、編集部もびっくりしたわ。大人の“夜の事情”、くわしく見ていきましょう♡
結論:「卒業」の時期がどんどん早まっている
10年で「ある人」が3分の1以下に減った年代もあります。中高年の性は、他のどの年代よりも大きく変わっています。


50代女性で約1割って…9割の人はご無沙汰ってことですか?

そういうこと。男性の方がまだ“現役”は多いけど、それでも約3割。男女でずいぶん温度差があるのよね…

10年の変化
| 年代 | 2013年調査 | 2024年調査 |
|---|---|---|
| 50代 | 約7割に性交渉あり | 男性 約3割/女性 約1割 |
| 60代 | 約7割に性交渉あり | 男女とも 2割弱 |
2024年の調査は、2023年11月に全国の18〜69歳、5,029人を対象に実施されたものです。
「お金がある人ほどレス」という意外なデータ
2016年の別の調査では、男性の場合、世帯年収が1,000万円以上の人でセックスレスの割合が高いという結果も出ています。一方で、労働時間が長いほどレスが増える、という関係は見られなかったそうです。

年収1,000万円以上でもレス…お金で買えないものってあるんですね。

仕事も遊びも余裕がある人ほど、ほかに楽しみが多いのかも…なんてね。これはあくまで想像よ♡

編集部の考察:なぜ50代・60代でこんなに減ったのか
以下はデータではなく編集部の仮説です。
仮説1:「もういいか」を言いやすくなった
昔は「夫婦ならあって当たり前」という空気がありました。今は無理に合わせないことが受け入れられ、正直に「ない」と答える人が増えたのかもしれません。
仮説2:調査のやり方の違い
2013年と2024年では、質問の仕方や回答者の集め方が完全に同じとは限りません。数字の変化が全部「現実の変化」とは言い切れません。
仮説3:パートナー以外の楽しみ方が増えた
スマホや動画配信が当たり前になり、ひとりの時間を楽しむ手段がこの10年で一気に増えました。

ひとりの時間を楽しむ手段が増えたのは事実。大人の動画も、そのひとつよね♡
このデータから言えること
- 50代以降は、パートナーとの性交渉がない人の方が多数派
- そのぶん、自分のペースで楽しむ大人の娯楽にお金を使う人も多い年代と考えられる
- 年代の近い出演者の作品が根強く売れるのも、この層の存在が大きいと編集部は見ています
年代別のくわしい数字は「【年代別】セックスレスの割合」、同世代の作品が気になる人は「熟女ジャンル入門」もどうぞ。
筆者のひとこと
男女で割合がこんなに違うのはなぜだろう、と思いました。女性の性欲のピークは30代とも聞きますが、男はいつまでも性欲があるものだと思います。
この10年で、女性の社会進出が進み、賃金の差も縮まってきました。そのぶん忙しくなって、睡眠時間も削られているのかもしれません。女性の権利や社会での活躍は、もちろん大事です。でも人間には性欲があるので、健康である限りは、あってほしいなと思います。
筆者自身、年齢で落ちたとはいえ、50代になっても60代になってもまだまだしたいので、これからも体を鍛え続けたいと思います。
ただ、50代でも毎日のようにしている人もいます。男女どちらも、魅力的な体や見た目を保てていたら、いつまでも楽しめるのかなと思いました。
個人的には、50代でも綺麗な女性はたくさんいると思います。もちろん、人によって差は大きいですけどね。

その意気よ♡ 体が元気なら、気持ちもちゃんとついてくるものね。


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